ひえ【比叡】
読者カード 用例 2025年03月29日 公開
| 用例: | 三男徳三郎をは位高き出家にせむとて。ひえの山に上せ止觀院大僧正の御児になし。今は卿公とて山門の大衆仰かぬものなし。 |
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| 『人鏡論』 1487年 性子 | |
| 語釈: | 〔一〕「ひえいざん(比叡山)」の略。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『宇津保物語』『拾遺和歌集』と浮世草子『傾城色三味線』の例が添えられていますが、中世の例として補いたいところです。
著書・作品名:人鏡論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1487年
著者・作者:性子
掲載ページなど:234ページ上段9行目(「「続群書類従 巻第九百三十七」(第32輯上)、1926)
発行元:続群書類従完成会
