ほっきょう【法橋】
読者カード 用例 2025年03月29日 公開
| 用例: | ちかき比堂上のかたへ出入色々捧物なとして有ける処に。よき医者なりとて法橋に成ぬ。 |
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| 『人鏡論』 1487年 性子 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)中世以後、僧侶に準じて、医師、絵師、連歌師などに与えられた称号。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、浄瑠璃『頼光跡目論』(1661-73頃)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:人鏡論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1487年
著者・作者:性子
掲載ページなど:233ページ下段1行目(「「続群書類従 巻第九百三十七」(第32輯上)、1926)
発行元:続群書類従完成会
