げんしどけい【原子時計】
読者カード 用例 2022年11月09日 公開
| 用例: | 原子時計(げんしどけい) |
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| 『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男 | |
| 語釈: | 〔名〕電磁波が通過するとき分子や原子は固有な周波数の電波に共振する。この周波数を利用して一定の周波数の信号を発生させて動かす時計。重力や地球の自転に関係なく温度にも影響されないので時間の精度測定に用いられる。セシウム原子時計、ルビジウム原子時計などがある。原子周波数標準器。 |
コメント:投稿例(1956)よりもさかのぼります。項目名からですが。
編集部:2008年2月7日付けで、末広鉄男さんに、東京教育大学初等数学教育研究会『算数と生活の事典』(1956)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼることになります。
著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:編集兼発行人 中里辰男
掲載ページなど:64ページ中段18行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕
発行元:大日本雄弁会講談社
