日国友の会

かんせつこう【関節腔】

読者カード 用例 2025年03月29日 公開

2021年08月22日 古書人さん投稿

用例:即チ眞空ナル關節腔ニ向ヒ其關節ヲ七百六十「ミリメーテル」之氣壓ヲ以テ壓迫スルニ因ル。〔第一編・第二章〕
『簡明生理学 上巻』 1893年8月20日 吉岡荒太
語釈:〔名〕関節で、二つの骨の間にみられる狭い腔所。滑液で満たされ、関節の動きをなめらかにする。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:簡明生理学 上巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1893年8月20日

著者・作者:吉岡荒太

掲載ページなど:108ページ9行目

発行元:誠之堂書店