日国友の会

ちゅうちょう【注腸】

読者カード 用例 2025年04月07日 公開

2021年08月21日 古書人さん投稿

用例:出血には熱き(摂氏四十五度)湯を注腸す〔治療指針・腸出血〕
『臨床醫典』 1924年9月10日 発行兼編纂者 関 以雄
語釈:〔名〕肛門から管を挿入して、栄養物や薬液またはX線診断のための造影剤を腸内に注入すること。

コメント:遡ります

編集部:2006年8月17日付けで、末広鉄男さんに、木々高太郎・有馬頼義『推理小説入門』(1960)の例をご紹介いただいていますが、さらに、36年さかのぼります。

著書・作品名:臨床醫典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1924年9月10日

著者・作者:発行兼編纂者 関 以雄

掲載ページなど:39ページ後ろから9行目

発行元:吐鳳堂