ききょうりょうほう【気胸療法】
読者カード 用例 2022年11月01日 公開
| 用例: | 気胸療法(ききょうりょうほう) |
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| 『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男 | |
| 語釈: | 〔名〕肺結核症の治療法の一つ。病人の胸に針を刺して、胸膜腔内に一定量の空気やガスを入れ、肺をちぢめた状態にして、治療を促進させる療法。気胸。人工気胸療法。 |
コメント:第二版の用例(1957)よりさかのぼります。項目名からですが。
編集部:第2版では、遠藤周作『海と毒薬』(1957)の例が添えられていますが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:編集兼発行人 中里辰男
掲載ページなど:45ページ下段22行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕
発行元:大日本雄弁会講談社
