かんそうけっしょう【乾燥血漿】
読者カード 用例 2022年11月01日 公開
| 用例: | 乾燥血漿(かんそうけっしょう)〈略〉乾燥血漿は随時随所で使用できること、保存できること、血液型の如何を顧慮する必要のないこと、梅毒、マラリヤなどの伝染の危険がないことなどの長所があって今日広く用いられるようになった。 |
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| 『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男 | |
| 語釈: | 〔名〕採血後三日以内に凍結し、減圧乾燥した血漿。注射用蒸溜水でとかし、低たんぱく症の明らかな場合に輸血代用として注射する。血清肝炎を避けるため、現在は使用されていない。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。項目名からですが。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:編集兼発行人 中里辰男
掲載ページなど:44ページ中段10行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕
発行元:大日本雄弁会講談社
