かくりょく【核力】
読者カード 用例 2022年11月01日 公開
| 用例: | 核力(かくりょく)原子核の中にある陽子と中性子などの粒子(りゆうし)間に働いている力のこと。 |
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| 『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男 | |
| 語釈: | 〔名〕原子核内で陽子と中性子を強固に結合させ、原子核を形成している力。陽子、中性子が非常に近い距離に接近した時に強い引力として働き、少し離れるとほとんど作用しない。万有引力や電磁気的な力とは異なり、中間子によって媒介される特殊な力。 |
コメント:投稿例(1953)よりもさかのぼります。項目名からですが。
編集部:2008年12月11日付けで、末広鉄男さんに、井上敏『岩波理化学辞典(第2版)』(1953)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:編集兼発行人 中里辰男
掲載ページなど:37ページ上段15行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕
発行元:大日本雄弁会講談社
