へいち【並置】
読者カード 用例 2025年03月29日 公開
| 用例: | 其様白木の片木に杉の青葉を布き其上に羊羹、饅頭、粉團、切熨斗等の中一種づゝを載せ我欲するものを得る様に並置(ヘイチ)せり〔人事門・幕府年中行事-六月〕 |
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| 『風俗畫報(第六号)』 1889年7月10日 発行人 吾妻健三郎 | |
| 語釈: | 〔名〕二つ以上のものや組織などを、同じ場所に設置・設定すること。また、並べ置くこと。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『小学校令(明治三三年)』(1900)の例が早いのですが、11年さかのぼります。
著書・作品名:風俗畫報(第六号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年7月10日
著者・作者:発行人 吾妻健三郎
掲載ページなど:5ページ上段後ろから9行目
発行元:東陽堂
