よみがはま【夜見ヶ浜】
読者カード 用例 2025年04月03日 公開
| 用例: | 其西ノ長岬ハ、即夜見カ濱ニシテ西ニ、米子ノ深浦アリ、〔山陰道・伯耆誌〕 |
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| 『標註小學 日本地誌略 巻下』 1878年 編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房 | |
| 語釈: | 「ゆみがはま(弓ケ浜)」の別称。 |
コメント:遡ります
編集部:2007年12月12日付けで、中村五六編『中等地理 日本誌』(1898)の例をご紹介いただいていますが、さらに、20年さかのぼります。ちなみに、「弓ヶ浜」の語釈は「鳥取県北西部、美保湾と中海(なかうみ)との間に突き出た半島。また、その美保湾側の砂浜海岸。東にある日野川の流砂が、日本海からの北東風と潮流によって形成した大砂嘴(さし)。もとは島で「出雲風土記」に「夜見の島」とみえる。夜見ケ浜」となっています。
著書・作品名:標註小學 日本地誌略 巻下
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1878年
著者・作者:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房
掲載ページなど:11丁オ6行目
発行元:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房
