エペ
読者カード 用例 2021年10月28日 公開
| 用例: | フエンシングは…(中略)…十四日間にわたりフオイル(團體及び個人、女子個人)サーベル(團體及び個人)エツペ(團體及び個人)の各競技が行はれたが、…(中略)…エツペでは團體イタリー、個人リカルデイ(伊)がそれぞれ優勝した |
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| 『運動年鑑 (昭和十二年度)』 1937年4月6日 朝日新聞社運動部(纂) | |
| 語釈: | 〔名〕(フランス épée 「剣」の意)フェンシングに用いる剣の一つ。また、それを用いて行なう競技。鋼鉄製の剣で元来決闘に使われたもの。試合は「突き」だけで有効面は全身。一九〇〇年からオリンピック種目。近代五種競技の一種目でもある。 |
コメント:遡ります。
編集部:2008年1月30日付けで、古書人さんに、『日本経済新聞』1949年11月4日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、12年さかのぼることになります。
著書・作品名:運動年鑑 (昭和十二年度)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1937年4月6日
著者・作者:朝日新聞社運動部(纂)
掲載ページなど:389頁1-2段目
発行元:朝日新聞社
