日国友の会

エペ

読者カード 用例 2021年10月28日 公開

2021年08月16日 天逆大童さん投稿

用例:フエンシングは…(中略)…十四日間にわたりフオイル(團體及び個人、女子個人)サーベル(團體及び個人)エツペ(團體及び個人)の各競技が行はれたが、…(中略)…エツペでは團體イタリー、個人リカルデイ(伊)がそれぞれ優勝した
『運動年鑑 (昭和十二年度)』 1937年4月6日 朝日新聞社運動部(纂)
語釈:〔名〕(フランス épée 「剣」の意)フェンシングに用いる剣の一つ。また、それを用いて行なう競技。鋼鉄製の剣で元来決闘に使われたもの。試合は「突き」だけで有効面は全身。一九〇〇年からオリンピック種目。近代五種競技の一種目でもある。

コメント:遡ります。

編集部:2008年1月30日付けで、古書人さんに、『日本経済新聞』1949年11月4日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、12年さかのぼることになります。

著書・作品名:運動年鑑 (昭和十二年度)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1937年4月6日

著者・作者:朝日新聞社運動部(纂)

掲載ページなど:389頁1-2段目

発行元:朝日新聞社