せろんちょうさ【世論調査】
読者カード 用例 2022年10月15日 公開
| 用例: | ランダム方式(―ほうしき)ランダムは「任意」とか「でたらめ」の意。世論調査(セロンチョウサ)の一方式。 |
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| 『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男 | |
| 語釈: | 〔名〕ある集団や社会に属する人々の考えを知るため、個別面接や質問書送付などの方法によって資料を集め、調査すること。推測統計学の手法が用いられることが多い。輿論(よろん)調査。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。読みが分かる例です。ちなみに「輿論調査」は投稿例(1938)があります。
編集部:第2版では、用例をそえることができませんでした。
著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:編集兼発行人 中里辰男
掲載ページなど:206ページ上段18行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕
発行元:大日本雄弁会講談社
