日国友の会

ホームルーム

読者カード 用例 2022年10月07日 公開

2021年08月15日 ubiAさん投稿

用例:ホーム・ルーム(home room英)学級の生徒がその学級の本拠ともいうべき室を定められ、そこで学級主任の教師〈略〉から主としてガイダンス〈略〉を受ける。〈以下略〉
『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男
語釈:〔名〕(アメリカ homeroom)教科担任制をとる中学校・高等学校で、生活指導のために設けられた生徒組織の基準単位。また、その学級の指導・運営や連絡、出欠の確認のための部屋や時間。

コメント:第二版の用例(1957~59)よりさかのぼります。項目名からですが。

編集部:第2版では、石川達三『人間の壁』(1957-59)の例が早いのですが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:編集兼発行人 中里辰男

掲載ページなど:186ページ中段7行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕

発行元:大日本雄弁会講談社