ホームルーム
読者カード 用例 2022年10月07日 公開
| 用例: | ホーム・ルーム(home room英)学級の生徒がその学級の本拠ともいうべき室を定められ、そこで学級主任の教師〈略〉から主としてガイダンス〈略〉を受ける。〈以下略〉 |
|---|---|
| 『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男 | |
| 語釈: | 〔名〕(アメリカ homeroom)教科担任制をとる中学校・高等学校で、生活指導のために設けられた生徒組織の基準単位。また、その学級の指導・運営や連絡、出欠の確認のための部屋や時間。 |
コメント:第二版の用例(1957~59)よりさかのぼります。項目名からですが。
編集部:第2版では、石川達三『人間の壁』(1957-59)の例が早いのですが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:編集兼発行人 中里辰男
掲載ページなど:186ページ中段7行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕
発行元:大日本雄弁会講談社
