ぼうとうちんじゅつ【冒頭陳述】
読者カード 用例 2022年10月07日 公開
| 用例: | 冒頭陳述(ぼうとうちんじゅつ)(中略)立証のはじめに、檢事側も弁護人側も等しく、事実上、法律上の主張及びそれをどういう理由から支持するかについて述べることを、冒頭陳述という。 |
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| 『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男 | |
| 語釈: | 〔名〕刑事裁判で、証拠調べの初めに、検察官などが、証拠によって証明しようとする事実を明らかにするために行なう陳述。 |
コメント:投稿例(1959)よりもさかのぼります。項目名からですが。
編集部:2008年5月28日付けで、末広鉄男さんに、黒沼健『謎と秘境物語』(1959)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:編集兼発行人 中里辰男
掲載ページなど:185ページ上段9行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕
発行元:大日本雄弁会講談社
