かんねんべんしょうほう【観念弁証法】
読者カード 用例 2022年10月07日 公開
| 用例: | 弁証法(べんしょうほう)(中略)後、観念弁証法と唯物弁証法の二つが生じ、今日に至つている。 |
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| 『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男 | |
| 語釈: | 〔名〕観念論の立場から、弁証法を観念的なもの、すなわち、理念的なものや精神的なものの自己運動や発展法則としてとらえる立場。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:編集兼発行人 中里辰男
掲載ページなど:183ページ中段7行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕
発行元:大日本雄弁会講談社
