日国友の会

へんしゅうけん【編集権】

読者カード 用例 2022年10月03日 公開

2021年08月15日 ubiAさん投稿

用例:編集権(へんしゅうけん)〈略〉戦後この問題がやかましく論じられ、編集著作権の有無など考えられるようになった。
『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男
語釈:〔名〕新聞、雑誌、書籍などの編集方針を決定し実行する権利。

コメント:第二版の用例(1963)よりさかのぼります。項目名からですが。

編集部:第2版では、阿川弘之『歪んだ自画像』(1963)の例が添えられていますが、さらに、12年さかのぼることになります。

著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:編集兼発行人 中里辰男

掲載ページなど:183ページ上段11行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕

発行元:大日本雄弁会講談社