ちょうやくだい【跳躍台】
読者カード 語釈 2025年03月28日 公開
| 用例: | かくて各占領地は一層すすんだ、そして明確に計畫された侵入、侵略への跳躍臺となったのである。〔第一章〕 |
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| 『東京裁判 第二輯』 1947年6月20日 朝日新聞法廷記者團 | |
| 語釈: | 〔名〕(比喩的に)勢いづいて進むきっかけ。また、勢いよく活動する起点。 |
コメント:比喩的な意味での事例です
編集部:第2版では、この用法には触れていませんね。ちなみに、第2版の語釈は「水泳で、飛込台のこと。《季・夏》」となっています。
著書・作品名:東京裁判 第二輯
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1947年6月20日
著者・作者:朝日新聞法廷記者團
掲載ページなど:24ページ後ろから3行目
発行元:ニュース社
