日国友の会

さんかひまく【酸化被膜】

読者カード 項目 2022年09月17日 公開

2021年08月13日 ubiAさん投稿

用例:電解研摩(でんかいけんま) ものを磨く方法の一種。例えば注射針の内部に細い針金狀の陰極を入れ、注射針を陽極として、注射針の内部に酸性電解液を流すと、針内面の酸化被膜が陰極の方へはぎとられる。
『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男
語釈:〔名〕金属表面に発生する不動態の被膜。ふつう空気中の酸素に触れて自然発生する被膜を指し、金属と空気が直接触れることを防ぐ保護膜としての効果をもつ。(デジタル大辞泉)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:編集兼発行人 中里辰男

掲載ページなど:137ページ下段12行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕

発行元:大日本雄弁会講談社