日国友の会

つるがのうら【敦賀ノ浦】

読者カード 項目 2025年04月01日 公開

2021年08月13日 古書人さん投稿

用例:國ノ西南ニ、一大灣ヲ成ス、敦賀ノ浦ト云フ、〔北陸道・越前誌〕
『標註小學 日本地誌略 巻下』 1878年 編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房
語釈:「つるがわん(敦賀湾)」に同じ

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「敦賀湾」の語釈は「福井県中央部、若狭湾東端の海域。本州中央部大破砕帯の北端にあたり、急傾斜の海底をもち、敦賀港が発達。気比(けひ)の松原、色ケ浜がある」となっています。

著書・作品名:標註小學 日本地誌略 巻下

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1878年

著者・作者:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房

掲載ページなど:2丁オ1行目

発行元:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房