ベネチア
読者カード 用例 2021年09月27日 公開
| 用例: | 欧羅巴の諸州に於は勿搦祭亜(ヘネチア)国最初に硝子製造の術に熟練せり |
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| 『硝子製法集説』 1810(文化7)年 馬場 貞由 | |
| 語釈: | (Venezia)《ヴェネツィア》イタリア北東部、アドリア海のベネチア湾湾奥にある港湾都市。七~八世紀ごろから貿易で発展。中世末には東地中海貿易を独占し共和国を樹立。ナポレオンに独立を奪われたのち、オーストリア領となったが、一八六六年イタリア王国に併合された。一二二の小島群を約四〇〇の橋で結んだ「水の都」で、旧市街は現在も運河をゴンドラが行きかう。英語名ベニス。 |
コメント:漢字が不明で恐縮。(←『輿地誌略』にも同綴あり)
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。漢字表記の例として貴重ですね。
著書・作品名:硝子製法集説
媒体形式:
刊行年(月日):1810(文化7)年
著者・作者:馬場 貞由
掲載ページなど:9コマ右面4行目(新日本古典籍総合データベース『硝子製法集説』 viewer/9)
発行元:国文学研究資料館
