日国友の会

はんしゅう【半周】

読者カード 用例 2021年08月13日 公開

2021年08月11日 垂々さん投稿

用例:半周百八十度
『蛮法町見術』 1797(序/寛政9年 悟黙軒任性
語釈:〔名〕ひとまわりの半分をまわること。また、周の半分。

コメント:

編集部:第2版では、徳冨蘆花『思出の記』(1900-01)ほか近代の例が2例添えられていますが、いずれも、「半周する」の例となっています。ブランチを分けて、これは「一周の半分」の意とすべきでしょうね。

著書・作品名:蛮法町見術

媒体形式:その他

刊行年(月日):1797(序/寛政9年

著者・作者:悟黙軒任性

掲載ページなど:viewer/4・左面上図〔『西洋國量地術和解』、新日本古典籍総合データベース〕

発行元:国文学研究資料館