えいげんさん【英彦山】
読者カード 用例 2025年03月19日 公開
| 用例: | 英彦山(エイゲンザン)は九州中の高山なれば諸君も能く知りたるべし、我が國にては只彦山(たゞひこさん)と云ふ、〔雑録・名所見物〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 編輯人 巌谷秀雄 | |
| 語釈: | (「英彦山」を音読したもの)「ひこさん(英彦山)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:2007年10月27日付けで、中村五六編『中等地理 日本誌』(1898)の例をご紹介いただいていますだか、さらに、3年さかのぼります。ちなみに、「ひこさん」の語釈は「福岡県と大分県との県境にある火山。多数の奇岩怪峰が奇勝をつくる。頂上は三つに分かれ、中岳に英彦山神宮上宮がある。平安時代以来、修験道場として栄えた。耶馬日田英彦山国定公園の一中心。標高一二〇〇メートル。えひこさん。ひこのやま。比古高根(ひこのたかね)」となっています。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月1日
著者・作者:編輯人 巌谷秀雄
掲載ページなど:704ページ12行目
発行元:博文館
