ソーセージ
読者カード 用例 2021年09月29日 公開
| 用例: | ○サシズ 豚の腸を能く洗ひ之に搗肉を棒にて詰込み二寸位づゝに捻り返して |
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| 『実地応用 軽便西洋料理法指南 一名西洋料理早学び』 1888年11月 マダーム・ブラン 述 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 sausage)牛や豚、羊などの腸に、香料や調味料を加えてひきつぶした肉を詰め、煮沸、乾燥あるいは燻製(くんせい)した食品。種類が多く内臓で作ったものもある。現在では、腸の代わりにセルロースやプラスチックなどのフィルムも用いる。腸詰。 |
コメント:横井玉子『家庭料理法』(1903)の「ソセジ」の手本とみます。
編集部:2003年10月1日付けで、たけGさんに、横井玉子『家庭料理法』(1903)の「ソセジ」の例を、2019年5月3日付けで、ねじり草さんに、福沢諭吉『増訂華英通語』(1860)の「ソーセジ」の例を、さらに、2019年7月21日付けで、ねじり草さんに、内田魯庵訳『罪と罰』(1892-93)の「ソォーセージ」の例を、それぞれご紹介いただいています。
著書・作品名:実地応用 軽便西洋料理法指南 一名西洋料理早学び
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1888年11月
著者・作者:マダーム・ブラン 述
掲載ページなど:15ページ
発行元:久野木信善
