こくらふく【小倉服】
読者カード 用例 2025年03月18日 公開
| 用例: | 下には母がまだねたまはず、謙次郎が小倉服(コクラフク)や靴下のつゞくりに針の止間もない。〔雑録・明日は試驗〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 栞月生 | |
| 語釈: | 〔名〕小倉織で仕立てた洋服。色は白・黒・霜ふりなどが多く、学生服や作業服などに用いられた。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、石川啄木『葉書』(1909)の例が早いのですが、14年さかのぼります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月1日
著者・作者:栞月生
掲載ページなど:698ページ上段9行目
発行元:博文館
