きょうしん【恭慎】
読者カード 用例 2022年02月25日 公開
| 用例: | 恭慎と羞恥とで博雅は、その人を仰いで朱塗りの横笛をちらりと目に入れた。 |
|---|---|
| 『笛を合はす人』 1926年 室生犀星 | |
| 語釈: | 〔名〕うやまいつつしむこと。 |
コメント:和文例が無いようなので、投稿します。
編集部:第2版では、国書から用例を添えることができませんでした。漢籍『魏志』の例が添えられているだけですね。
著書・作品名:笛を合はす人
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年
著者・作者:室生犀星
掲載ページなど:84ページ〔芥川龍之介編『近代日本文芸読本 第一集』、1926〕
発行元:興文社
