日国友の会

きょうしん【恭慎】

読者カード 用例 2022年02月25日 公開

2021年07月30日 monoさん投稿

用例:恭慎と羞恥とで博雅は、その人を仰いで朱塗りの横笛をちらりと目に入れた。
『笛を合はす人』 1926年 室生犀星
語釈:〔名〕うやまいつつしむこと。

コメント:和文例が無いようなので、投稿します。

編集部:第2版では、国書から用例を添えることができませんでした。漢籍『魏志』の例が添えられているだけですね。

著書・作品名:笛を合はす人

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1926年

著者・作者:室生犀星

掲載ページなど:84ページ〔芥川龍之介編『近代日本文芸読本 第一集』、1926〕

発行元:興文社