ひとむね【一棟】
読者カード 用例 2025年03月18日 公開
| 用例: | 象の家に附いて右へ曲って、左側に見える一棟(ヒトムネ)が、今度旅順口で分捕った駱駝の欖倉である。〔雑録・動物園を觀るの記〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 十才 助三郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)一つの棟。一軒。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2020年1月22日付けで、江東遊民さんに、夏目漱石『明暗』(1916)の例をご紹介いただいていますが、21年さかのぼることになります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月1日
著者・作者:十才 助三郎
掲載ページなど:688ページ下段後ろから1行目
発行元:博文館
