はくがんし【白眼視】
読者カード 用例 2021年09月20日 公開
| 用例: | 否(い)な君(きみ)の一身其のものが不遇轗軻(ふぐうかんか)ではなくして、君の不羈豪放(ふきがうはう)の性格が、偶々(たまたま)世を白眼視(ハクガンシ)して、何(いづ)れの所にも其の全精力を寄與(きよ)することが出來なかつたのであります。 |
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| 『演説と挨拶と儀式』 1920年 下田圓次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕冷たい目で見ること。冷淡な態度をとること。 |
コメント:遡ります。
編集部:第2版では、矢田津世子『神楽坂』(1935)の例が早いのですが、さらに、15年さかのぼることになります。
著書・作品名:演説と挨拶と儀式
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1920年
著者・作者:下田圓次郎
掲載ページなど:123ページ
発行元:文誠堂書店
