らいけん【来県】
読者カード 用例 2021年09月11日 公開
| 用例: | 私(わたし)は一縣民として、先生を此所へ迎え得たるを歡(よろこ)ぶと共に、今回先生の御來縣(ごライケン)が、如何に我が縣民に對して多大なる幸福を與へらるゝかを想像して、轉(うた)た大なる感謝を捧ぐるを禁じ得ぬのであります |
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| 『演説と挨拶と儀式』 1920年 下田圓次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕よそからその県に来ること。 |
コメント:わずかですが遡ります。
編集部:第2版では、寺田寅彦『蓄音機』(1922)の例が添えられていますが、さらに2年さかのぼることになります。
著書・作品名:演説と挨拶と儀式
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1920年
著者・作者:下田圓次郎
掲載ページなど:99ページ
発行元:文誠堂書店
