えいたん【詠嘆】
読者カード 用例 2025年03月17日 公開
| 用例: | 詩は已に咨嗟(しさ)詠嘆(エイタン)よりして來るものなるが故に、其文章と異なりて特殊なりと見るべきは、文字の音節(おんせつ)を借りて其情思を發揮せしむるに在り、〔文學・少年詩話〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 寧齋主人 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)(─する)声を長く引いてうたうこと。また、歌って感嘆すること。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2005年11月17日付けで、石倉小三郎『帝国百科全書第136編 西洋音楽史』(1905)から、「咏嘆」の例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月1日
著者・作者:寧齋主人
掲載ページなど:663ページ上段本文1行目
発行元:博文館
