てんきほうし【天機奉伺】
読者カード 用例 2021年08月29日 公開
| 用例: | 本日午前九時より東久世副議長以下各顧問登院天機を奉伺して散会せり 〔顧問官の天機奉伺〕 |
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| 『静岡民友新聞』 1905年9月21日 | |
| 語釈: | 〔名〕「てんきうかがい(天機伺)」に同じ。 |
コメント:溯ります。
編集部:2020年11月8日付けで、ubiAさんに、『寺田寅彦日記』1914年4月9日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、9年ほどさかのぼることになります。ちなみに、「天機伺い」の語釈は「参内して天皇の機嫌をうかがうこと。天機奉伺」となっています。
著書・作品名:静岡民友新聞
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1905年9月21日
著者・作者:
掲載ページなど:朝刊2ページ
発行元:静岡民友新聞社
