ゆいめ【結目】
読者カード 語釈 2025年03月08日 公開
| 用例: | 遺傳の弱き性に益す身體の弱り行きて殊に胸(むね)の病(やまひ)の為に其が第一番の得意なりける歌を謳ふ事の叶ハねばルクレシヤの前とフロラが間の繋ぎの糸も今ハ結(ユ)ひ目(メ)の用を為さず |
|---|---|
| 『政党余談春鶯囀(第三編)』 1884年 関直彦(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕「むすびめ(結目)(2)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この用法に触れていませんね。ちなみに「むすびめ(2)」の語釈は「転じて、物事を互いに結び合わせている物、ことがら、地点など」となっています。
著書・作品名:政党余談春鶯囀(第三編)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1884年
著者・作者:関直彦(訳)
掲載ページなど:98ページ5行目
発行元:坂上半七
