むねのやまい【胸の病】
読者カード 用例 2025年03月08日 公開
| 用例: | 遺傳の弱き性に益す身體の弱り行きて殊に胸(ムネ)の病(ヤマヒ)の為に其が第一番の得意なりける歌を謳ふ事の叶ハねばルクレシヤの前とフロラが間の繋ぎの糸も今ハ結(ゆ)ひ目(め)の用を為さず〔第四十一回〕 |
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| 『政党余談春鶯囀(第三編)』 1884年 関直彦(訳) | |
| 語釈: | 胸部の疾患。転じて、心を悩ます病。恋の病など。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、『多識編』(1631)の例が添えられていますね。
著書・作品名:政党余談春鶯囀(第三編)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1884年
著者・作者:関直彦(訳)
掲載ページなど:98ページ3行目
発行元:坂上半七
