しゃかいちつじょ【社会秩序】
読者カード 用例 2025年03月02日 公開
| 用例: | 此國社會秩序(シャクワイチツジョ)の基礎ハ却て深くして且つ確し能く能く佛國の状態を視察し給へ〔第四十回〕 |
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| 『政党余談春鶯囀(第三編)』 1884年 関直彦(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕一つの社会構造において、自然的であれ、強制的であれ、一定の統制ある状態が成立していることやその状態そのもの。また、そのために必要な社会の制度や仕組。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『現代文化百科事典』(1937)の例が早いのですが、さらに、53年さかのぼります。
著書・作品名:政党余談春鶯囀(第三編)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1884年
著者・作者:関直彦(訳)
掲載ページなど:81ページ6行目
発行元:坂上半七
