日国友の会

しろふく【白服】

読者カード 用例 2021年08月29日 公開

2021年07月15日 尽波満洲男さん投稿

用例:昨朝モ七字頃白服之者竿上ヘ登リ居候ニ付
『標旗の下猥に立寄揚綱玩弄等禁止の件(辛1号大日記 省掌掛申出)』 1872年6月27日 省掌掛
語釈:〔名〕白地の布で仕立てた服。また、夏の白地の洋服。《季・夏》

コメント:溯ります。

編集部:第2版では、小栗風葉『青春』(1905-06)の例が早いのですが、さらに、34年ほどさかのぼります。

著書・作品名:標旗の下猥に立寄揚綱玩弄等禁止の件(辛1号大日記 省掌掛申出)

媒体形式:その他

刊行年(月日):1872年6月27日

著者・作者:省掌掛

掲載ページなど:1ページ〔JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C09110012600、辛1号大日記 省掌掛申出 標旗の下猥に立寄揚綱玩弄等禁止の件(防衛省防衛研究所)〕

発行元:海軍省