日国友の会

いしくれ【石塊】

読者カード 用例 2025年03月07日 公開

2021年07月14日 古書人さん投稿

用例:止むを得ず、傍の石塊(イシクレ)拾ひ、力に任せて打付けたれば、纔かに尖頭の一小部を缼損得たるのみ。〔科學・萬有探検少年遠征〕
『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 霞城山入
語釈:〔名〕石のかけら。石ころ。小石。

コメント:辞典しか事例がないので

編集部:第2版では、「石塊」を「いしくれ」と読ませる例を添えることができませんでした。

著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月1日

著者・作者:霞城山入

掲載ページなど:655ページ上段後ろから2行目

発行元:博文館