ひじがね【肘金】
読者カード 用例 2025年03月02日 公開
| 用例: | 先に鐵のひぢ鐵(カネ)を附け金扇は風に随ふて棒を廻旋する様に作れり〔器材門・軍用器〕 |
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| 『風俗畫報(第五号)』 1889年6月10日 発行人 吾妻健三郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)開き戸の開閉に用いる金具。鉄を肘のように曲げて作り、戸の枠(わく)に打ちつけて、肘壺(ひじつぼ)にさしこんで戸の開閉の用をなすもの。 |
コメント:解釈1に和文例がないので
編集部:第2版では、『正倉院文書』と『日葡辞書』の用例が添えられています。
著書・作品名:風俗畫報(第五号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年6月10日
著者・作者:発行人 吾妻健三郎
掲載ページなど:18ページ上段後ろから1行目
発行元:東陽堂
