しぜんたい【自然体】
読者カード 用例 2021年10月10日 公開
| 用例: | 六合雜誌の第百二十八號に伴直之助君が「水泳論」あり、… (中略) …、水中濳泳の法、… (中略) … 自然體に適するを旨とし敢て水に逆らはぬを妙とすと、〔水泳の論〕 |
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| 『女學雜誌 (第二百八十二號)』 1889年9月12日 | |
| 語釈: | 〔名〕体または心がありのままの状態でいること。また、特に柔道で、きわめて自然に柔らかに立った構えをいう。しぜんてい。 |
コメント:遡ります。
編集部:2007年7月5日付けで、末広鉄男さんに、中村貘『続風流交番日記』(1956)の例をご紹介いただいていますが、さらに、67年さかのぼることになります。
著書・作品名:女學雜誌 (第二百八十二號)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年9月12日
著者・作者:
掲載ページなど:20頁下段 〇水泳の論
発行元:女學雜誌社
