あいぐい【間食】
読者カード 用例 2021年10月05日 公開
| 用例: | 二。食時 (しよくじ) と食時の間に、間食 (アヒグヒ) を謹むべし、 〔家政 養生の鑑〕 |
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| 『女學雜誌 (第二百五十二號)』 1891年2月14日 森子 | |
| 語釈: | 〔名〕食事と食事との間に物を食べること。かんしょく。 |
コメント:読みに差異は有りますが、「いたづら小僧日記(1909)〈佐々木邦訳〉」より遡ります。
編集部:「あいだぐい(間食)」の例としてご投稿いただいていますが、「あいぐい(間食)」の見出しがありますので、そちらの用例となります。意味は全く同じですが、北陸から兵庫にかけての方言資料が確認されます。
著書・作品名:女學雜誌 (第二百五十二號)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1891年2月14日
著者・作者:森子
掲載ページなど:11頁上段目3行目
発行元:女學雜誌社
