日国友の会

だんしゅ【断首】

読者カード 用例 2025年02月26日 公開

2021年07月07日 古書人さん投稿

用例:リグビーは一際聲を張り上げて佛國革命の事に説き及ぼし例のギルロチン(有名の斷首機械)の恐るべき兇徒の憎むべきを説きたるに1人の激徒なるべし〔第三十六回〕
『政党余談春鶯囀(第三編)』 1884年 関直彦(訳)
語釈:〔名詞〕首をきること。また、その刑。断頭。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、服部之総『黒船前後』(1933)の例が添えられていますが、49年さかのぼります。

著書・作品名:政党余談春鶯囀(第三編)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1884年

著者・作者:関直彦(訳)

掲載ページなど:36ページ8行目

発行元:坂上半七