日国友の会

ちんもつ【珍物】

読者カード 項目 2025年02月26日 公開

2021年07月06日 古書人さん投稿

用例:東照宮より被下置の強飯殊に當山の珍物(チンモツ)中禪寺の木辛皮、蓼の海のたで、寂光の大根、御花畠の唐がらし品々御料理として被下難有頂戴あろう〔飲食門・日光山強飯式〕
『風俗畫報(第五号)』 1889年6月 新井政毅
語釈:〔名〕「ちんぶつ(珍物)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ちんぶつ」の語釈は「めずらしい品物。また、めずらしい食物。珍品」となっています。

著書・作品名:風俗畫報(第五号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1889年6月

著者・作者:新井政毅

掲載ページなど:16ページ13行目

発行元:東陽堂