ちんもつ【珍物】
読者カード 項目 2025年02月26日 公開
| 用例: | 東照宮より被下置の強飯殊に當山の珍物(チンモツ)中禪寺の木辛皮、蓼の海のたで、寂光の大根、御花畠の唐がらし品々御料理として被下難有頂戴あろう〔飲食門・日光山強飯式〕 |
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| 『風俗畫報(第五号)』 1889年6月 新井政毅 | |
| 語釈: | 〔名〕「ちんぶつ(珍物)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ちんぶつ」の語釈は「めずらしい品物。また、めずらしい食物。珍品」となっています。
著書・作品名:風俗畫報(第五号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年6月
著者・作者:新井政毅
掲載ページなど:16ページ13行目
発行元:東陽堂
