バルブ
読者カード 用例 2025年03月24日 公開
| 用例: | 筒隙なる語は蒸氣機關の喞子が死中點(デッドセンター)にある時其喞子の面と弇(バルブ)の面との間に存する全き間隙の容積を稱す〔筩隙〕 |
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| 『袖珍機械工師必携』 1899年7月13日 井口在屋・廣瀬茂一共著 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 valve)《ヴァルヴ》(1)管内を流れる気体、液体の流量の調節や開閉をする装置。弁。 |
コメント:valveの解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『風俗画報-二三三号』(1901)の例が早いのですが、さらに、2年さかのぼります。
著書・作品名:袖珍機械工師必携
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1899年7月13日
著者・作者:井口在屋・廣瀬茂一共著
掲載ページなど:9ページ下から6行目
発行元:丸善
