ふんこう【紛淆】
読者カード 用例 2025年02月24日 公開
| 用例: | 此より以後は又た一切紛淆(フンカウ)、制して遣らじとするかたに頻りに亂走する記憶の紛淆(フンカウ)となり了る。〔小説・間一髪〕 |
|---|---|
| 『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 思軒居士 | |
| 語釈: | 〔名〕入り乱れること。また、混乱させること。紛乱。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、矢田挿雲『江戸から東京へ』(1921)の例が添えられていますか、25年さかのぼります。
著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年2月5日
著者・作者:思軒居士
掲載ページなど:692ページ下段10行目
発行元:博文館
