日国友の会

シスプラチン

読者カード 項目 2022年07月18日 公開

2021年07月04日 ubiAさん投稿

用例:DNAに結合するシスプラチンなどが開発されているが、いずれもある種の癌細胞にアポトーシスを誘発することが報告されている。
『アポトーシス ――細胞の生と死』 1994年6月 田沼靖一
語釈:〔名〕(英 cisplatin)強力な制癌(せいがん)作用を有する白金製剤。副作用も強い。(デジタル大辞泉「シスプラチン」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:アポトーシス ――細胞の生と死

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1994年6月

著者・作者:田沼靖一

掲載ページなど:108ページ2行目〔一九九四年六月一〇日初版〕

発行元:東京大学出版会