シスプラチン
読者カード 項目 2022年07月18日 公開
| 用例: | DNAに結合するシスプラチンなどが開発されているが、いずれもある種の癌細胞にアポトーシスを誘発することが報告されている。 |
|---|---|
| 『アポトーシス ――細胞の生と死』 1994年6月 田沼靖一 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 cisplatin)強力な制癌(せいがん)作用を有する白金製剤。副作用も強い。(デジタル大辞泉「シスプラチン」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:アポトーシス ――細胞の生と死
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1994年6月
著者・作者:田沼靖一
掲載ページなど:108ページ2行目〔一九九四年六月一〇日初版〕
発行元:東京大学出版会
