日国友の会

プログラムさいぼうし【ー細胞死】

読者カード 項目 2022年07月14日 公開

2021年07月04日 ubiAさん投稿

用例:プログラム細胞死は、生物の発生の過程で(特に形態形成との関連で)必然的に起きる機能的な細胞死というのが定義であり、アポトーシスは壊死とは異なる形態の細胞死として提唱されたものである。
『アポトーシス プログラムされた細胞の死〔日経サイエンス〕』 1993年6月1日 山田武
語釈:〔名〕特定の細胞が特定の場面で自らを消去する仕組み。多細胞生物の個体発生や形態形成において、あらかじめプログラムされた遺伝子発現の順序に従って能動的に細胞のアポトーシスやネクロプトーシス、オートファジーを引き起こす。PCD(programmed cell death)。(デジタル大辞泉「プログラム細胞死」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:アポトーシス プログラムされた細胞の死〔日経サイエンス〕

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1993年6月1日

著者・作者:山田武

掲載ページなど:21ページ右段16行目〔『日経サイエンス』(第二三巻第六号 通巻二六一号)、一九九三年六月一日発行〕

発行元:日経サイエンス社