日国友の会

アポトーシス

読者カード 用例 2022年07月14日 公開

2021年07月04日 ubiAさん投稿

用例:アポトーシスは、医学・病理学の分野でいう壊死とは形態的にみて違う細胞死として、病理学者が定義した概念である。
『アポトーシス プログラムされた細胞の死〔日経サイエンス〕』 1993年6月1日 山田武
語釈:〔名〕(英 apoptosis)生物を構成する細胞が、自分の役目を終えたり不要になったりするとみずから死ぬ現象。

コメント:投稿例(1995)よりもさかのぼります。

編集部:2005年3月22日付けで、末広鉄男さんに、石井威望『ウインドウス95から始まる完熟ネットワーク社会』(1995)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:アポトーシス プログラムされた細胞の死〔日経サイエンス〕

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1993年6月1日

著者・作者:山田武

掲載ページなど:21ページ中段14行目〔『日経サイエンス 第二三巻第六号 通巻二六一号』、一九九三年六月一日発行〕

発行元:日経サイエンス社