はんがん【半眼】
読者カード 用例 2025年03月04日 公開
| 用例: | 旅僧は半眼(ハンガン)に閉ぎたる眼を開きて、先刻から降らぬからお天氣でござらう」。と謂ひつゝ空を打仰ぎて、〔小説・一人坊主〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 白水楼主人 | |
| 語釈: | 〔名〕目を半ば開くこと。また、その目。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、森田草平『煤煙』(1909)の例が早いのですが、さらに、14年さかのぼります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月1日
著者・作者:白水楼主人
掲載ページなど:632ページ上段後ろから4行目
発行元:博文館
