おおすべらかみ【大垂髪】
読者カード 項目 2025年02月20日 公開
| 用例: | 次に髪飾りを付る大垂髪(オホスベラカミ)とて長きかつらを入る〔服飾門・中古以後女官の服飾〕 |
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| 『風俗畫報(第五号)』 1889年6月10日 鈴木弘恭 | |
| 語釈: | 〔名〕「おおすべらかし(大垂髪)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「おおすべらかし」の語釈は「近世の宮廷に仕える婦人の裳唐衣姿の際の髪形。下げ髪に髢(かもじ)を加えて、背後に長く垂れ下げる。袿姿(うちきすがた)の際の垂髪(すべらかし)より大形とするため大(だい)とも髪上下(かみあげした)ともいう」となっています。
著書・作品名:風俗畫報(第五号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年6月10日
著者・作者:鈴木弘恭
掲載ページなど:12ページ下段後ろから5行目
発行元:東陽堂
