ナッシングネス
読者カード 項目 2025年02月20日 公開
| 用例: | 多くの裁判官の姿は手品の如く歘ち余の面前よりぃえ亡せ、高き蝋燭は烏有(ナッシングネス)に化し去り、〔小説・間一髪〕 |
|---|---|
| 『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 思軒居士 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 nothingness)存在しないこと。非実在。無。(cf.「ランダムハウス英和大辞典」(デジタル版)) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年2月5日
著者・作者:思軒居士
掲載ページなど:691ページ上段11行目
発行元:博文館
