日国友の会

ぼけつ【墓穴】

読者カード 用例 2025年02月20日 公開

2021年06月27日 古書人さん投稿

用例:既にして「墓穴(ボケツ)の中に安息せむことは如何に樂しかるべきや」といへる考、〔小説・間一髪〕
『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 思軒居士
語釈:〔名〕棺や骨壺を埋めるための穴。はかあな。つかあな。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、荒正人『二つの町』(1946)の例が添えられていますが、50年さかのぼります。しかも確例ですね。

著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年2月5日

著者・作者:思軒居士

掲載ページなど:691ページ上段2行目

発行元:博文館