おやのかおがみたい【親の顔が見たい】
読者カード 用例 2021年09月18日 公開
| 用例: | 三升太夫(じようだいふ)も跣足(はだし)で逃げ出す程の大酒家 (たいしゅか) にて其無作法なる事は天下無類の獨專主義にて恁麼 (こんな) 子を産んだ親 (オヤ) の顏 (カオ) が見 (ミ) たいと客も言へば仲居等も呟いて居るそうな |
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| 『朝鮮新報 (第二千八百五十六號)』 1908年6月6日 | |
| 語釈: | しつけの悪い子どもに接した時などにあきれていう語。 |
コメント:遡ります。
編集部:2009年1月22日付けで、ぽんちさんに、有吉佐和子『青い壺』(1977)の例をご紹介いただいていますが、さらに、69年さかのぼることになります。
著書・作品名:朝鮮新報 (第二千八百五十六號)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1908年6月6日
著者・作者:
掲載ページなど:3頁5段目 瀧子の素性
発行元:朝鮮新報社
